せとやコロッケを食べたり、
その後で、大久保キャンプ場グラススキー場を訪ねて、ソバを打ったり、
グラススキーを楽しんだり、

やっぱり、せとやコロッケを食べたりしたわけですが、

それについて詳しくは1月のタイケンダーで!
で、12月14日(日)は「大井川流域地そばフェア」の2日目だったわけですよ。
どんなイベントかってーと、下のポスターのとおり。

川根町家山「さくら茶屋」の『いのししそば』と、島田市伊久美「やまゆり」の『幻のもりそば』と、大久保キャンプ場の『深蒸し・子育てまんじゅう』を全部食べて回ると、いいことがあるというスタンプラリー。
『深蒸し・子育てまんじゅう』ってーのは、「弘法大師が道案内のお礼に、母乳が出なくて悩むヤマメにヤマメを食べるように告げた」との言い伝えをもとに生まれた、ヤマメパウダー入りのソバまんじゅうだそうです。

何の形かは、みんな大人なので、オレっちが言うまでもなかろう
パコッと割ると、確かにおチ・・・いや、そばのいい香りが。

ヤマメって、釣りキチ三平が6巻、7巻で毛バリで釣ったサカナ
?そんなんがまんじゅうに入ってるの?と思う方も多いかも知れませんが、正直、サカナの香りが、プンプンにおうってもんではありませぬ(タイケンダー第1回で取り上げたウナギパウダー入りのお菓子みたいなもんですな)。
「山の方では昔からヤマメが貴重なタンパク源とされていたので、そのような弘法大師の伝説も生まれたんじゃないでしょうか」(大久保キャンプ場・小林さん談)というように、ロマンを味わいましょう。
そー言われてみれば、まんじゅう食べ終わった後、雄狐のオレっちの胸にもハリが・・・んなわきゃない
んが、山に囲まれた大久保周辺の空気を吸うと、そんな言い伝えも、もしかして・・・なんって気になってしまうわけです。
帰り道、「峠」のバス亭のところで、でかいクリスマスツリー発見。

帰巣。大久保キャンプ場の方にいただいたしいたけ。(ありがとうございました。)

1袋300円でたーんと入ってました。
身が厚く・・・

フジテレビ。

いや、とてもでかい。大きいのは大人の掌くらいあります。
バターソテーと、

しいたけの炊き込みごはん。


がっつり食べる。
オレっちは時間の都合で、川根町の「さくら茶屋」と島田市の「やまゆり」は回れなかったんですが、「大井川流域 地そばフェア」は12月20日(土)・21日(日)にも開催されるので、みなさんもチャレンジしてください!!
そんでもって、おいしいしいたけを買って帰ってくださいな。
あと、せとやコロッケも忘れずに食べてちょー。でわでわ。
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