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2005年11月10日 (木)

里見 浩太朗(俳優)

静岡有名人列伝
※静岡にゆかりの深い人物を紹介するカテゴリです

里見 浩太朗(さとみ・こうたろう)俳優 1936年11月28日生

富士宮市出身、本名は佐野邦俊。歌の上手な美少年だったといいます。富士宮北高在学中、「NHKのど自慢に出場し、地区予選で優勝。卒業後は歌手を志して上京します。

東京では、魚河岸で働きながら歌のレッスンに通いました。1956年、東映第三期ニューフェイスというオーディションを受け、見事合格。東映に入社し、銀幕のスターを目指します。

最初にもらった芸名は、桂小五郎を適当にもじった「鏡小五郎」。次は長谷川一夫の一夫と、故郷の川の名前をとって「富士川一夫」と名乗りました。里見浩太朗になったのは、実質的デビュー作『天狗街道』から。東映のヒット作『里見八犬伝』が由来なんだそうです。

1958年、『金獅子紋ゆくところ』で初主演。その後、2代目佐々木助三郎役として、17年間『水戸黄門』に出演しました。2002年10月より、5代目水戸光圀役で14年ぶりに『水戸黄門』に復帰。現在は強くて優しい黄門様を演じています。

最近は時代劇だけでなく、現代劇をはじめ、司会や声優にも活躍の場を広げている里見氏。アメリカに別荘を持っており、撮影が終わると渡米することが多いそうです。趣味はゴルフで、次なる夢は、アメリカのシニアプロだという話です。


【関連リンク】

里見 浩太朗 オフィシャルサイト


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