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2010年10月31日 (日)

豪雨で流れてきた高さ19m、周囲60mの巨石を見に行く

お前もデカなら足で稼げ

静岡市清水区河内にある「河内の大石」を見に行ってきました。

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清水インターより車で1時間ぐらい。

石の大きさは、高さ約19m、周囲約60m。

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全体図。周囲は深い森に包まれていました。

と言われてもぼやっとしかわからない大きさなのですが、

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中央にいるスーツの人の身長は170cmぐらい

こんな感じで人間と一緒に写るとその大きさがわかるのではないでしょうか。
でかい!とにかく大きい石なのです!

この石は、元々1.6kmほどの興津川の上流にある真富士山の中腹にあったようです。
その後に起きた安政東海地震で崩れ、翌年8月の豪雨で土石流となってここまで流れ着いたと記されています。

しかし、こんなにもデッカイ石を押し流す自然の力って一体どのくらいのパワーがあるんでしょうね・・・。

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近くには神社がありました。

その後、この場所に落ちてきた石を、里に住む人は「山の神の化身」として崇めてきたようで、近くには石を祀った神社がありました。

山の神と言えば、1年に12人もの子どもを産むという、子宝の神様。
この石は「安産石」として、今でも多くの人が訪れているそうです。

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絵馬もありました。書かれている内容は、主に子ども関連。中には感謝の絵馬も。

県内だけではなく、遠方からも御利益に授かろうと訪れる人もいるよう。
今回、ワタシ一人で行ったんですが、取材中、なんと大阪から来たという一組の夫婦さんも見物にいらっしゃいました。
売店はなかったようなので、絵馬は持参がするのがいいかもしれません。

ちなみに河内の大石に行くルートなんですが、主に2種類あります。

■Aルート
「見延道から行く」

静清バイパスから見延道に入るパターン。
帰りはこちらの道で帰ってきたのですが、全体的に道が広くて、スムーズに目的地まで行くことができます。
途中でっかいとっくり型の建物あり。
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全体的にこのくらいの道幅の道が多い。

■Bルート
「75号線から行く」

清水インターのすぐそばにある75号線から山道を登るパターン。
道幅がものすっごい狭く、車のすれ違いがほぼできません!
でも対向車がまったく来ないので、自分のペースで目的地に行きたい人はいいかもしれませんね。
ただ「この道で合っているんだろうか・・・」という一抹の不安に駆られることも(;;;´Д`)ゝ。
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こんな道ばっかり!

これからの季節は紅葉がキレイになるので、ドライブがてらに向かうのも楽しいかもしれませんね!

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196号線沿いの曲がる場所には、看板が立っています。


大きな地図で見る

(by 静岡星人)

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