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2011年8月 2日 (火)

静岡県の地サイダー「わさびらむね」

ジモティック・コラム

夏になると雑誌やテレビでよく取り上げられるのが、「地サイダー」。
地サイダーとは、その地域で活躍している企業が独自で製造・販売しているサイダー類の総称。全国規模で流通している製品との違いを明確にするため、ご当地や地元と言った意味を含んで「地サイダー」と呼ばれています。

静岡県の地サイダーと言えば「わさびらむね」なんじゃないでしょうか。


わさびらむねは、静岡県島田市に本社を置く「木村飲料」さんで作られています。

Photo
わさびらむねを持つ社長の木村英文さん。

しかしなぜ「わさび」をサイダーにしようと思ったんでしょうか?

もともと木村飲料さんでは、「静岡県のお土産になる飲み物を作る」というテーマのもと、いろいろ試行錯誤をしていました。当初はメロンを使った飲料を開発しようかと思ったそうですが、いろいろ訳あって断念。その後他に類を見ないラムネ、そして静岡の活性化に少しでも貢献できるものを熟考した結果、ついに「わさびらねむ」が登場したとか。
実際飲んでみたんですが、わさびの風味が口当たりよい、飲みやすいラムネでした。
焼酎とかを割るのにいいんじゃないでしょうか。

ちなみに、わさびらむねと一緒に置いてあった「カレーラムネ」が気になって、ノリで購入。ぐいぐいっと飲んだんですが、猛烈な勢いでむせてしまいました。
すごいインパクトですよこのラムネ・・・。

カレーラムネは、木村さん曰く「カレーを食べた気になれるラムネ」。
カレーの持つ栄養価を摂取することなく、カレーを食べた気分になるので、ダイエット効果が見込める・・・と目論んでいたラムネなんですが、飲みやすくするため甘くしたところ、結局のところカレーと同じ栄養価になってしまったという、なんだか本末転倒なラムネ。
味の方は…うん、カレーです。
ウガンダ・トラの名言「カレーは飲み物」という言葉を思い出します・・・。

さらに昨今ではトマトサイダーやお茶らむねなど個性的な飲み物を次々と発表しています。ただお茶らむねに関しては、キリンビバレッジの「生茶 ザ・スパーリング」というお茶サイダーより先に販売しているので、何となく先取りした感じがしますね!

ゴールドメダル賞を受賞した「元祖ビー玉ラムネ」など王道ラムネを製造する一方、チャレンジ精神旺盛な飲料を次々と発表する、木村飲料株式会社。その挑戦はどこまで続くんでしょうか。

木村飲料さんのホームページはコチラ

(by 静岡星人)情報提供元:a・un

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