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2011年9月 7日 (水)

静岡ホビースクエアに行ってみよう!

お前もデカなら足で稼げ

静岡が誇る模型の魅力を日本や世界中に発信するため、今年の6月、「静岡ホビースクエア」が静岡市駿河区に誕生しました。
ここ静岡ホビースクエアでは、時代とともに歩んできた静岡模型の歴史や各種メーカーの模型を見ることができます。

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会場内では各種メーカーの模型が展示されています。

会場は常設展示場に加え、イベントコーナー(有料)もあります。
今はちょうど戦場カメラマンの渡部陽一さんと、ペーパーアーティストの太田隆司さんの企画展を開催していました。
こちらも拝見したんですが、戦場の「今」を表現する渡辺さんと写真の衝撃や、日常を細かく描いた太田さんの繊細さが感じられ、すごく楽しかったです!

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入口付近では模型の歴史などを見ることができます。

さて常設展である会場には、主に6メーカーが出展しています。
ここで私、静岡星人による独断と偏見によるメーカー紹介をしちゃいます!

株式会社エムエムピー(エブロ)
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造形が非常に細かいんです。

1/43スケールの国産車を中心に、最新のレースマシーン、ヒストリック・フォーミュラ、ラージスケールの二輪車などバラエティに富んだミニチュアカーのメーカー。
造形の細かさはもとより、車種も豊富で、県内外、はたや国外にまで数多くのファンがいます。
ブランド設立がまだ10年ちょっとなのに、結構なファンを抱えているのは、やはり「かゆいところに手が届く」ようなミニカーを作るメーカーの姿勢なんじゃないでしょうか。

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会場内で販売もしています。

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株式会社ウッディジョー
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名前の通り木製模型のメーカーさん。

日本唯一の帆船模型メーカーとして高い技術力を持つウッディジョー。
ずば抜けた精度と組立てやすい設計で国内外より高い評価を得ており、これまでに国宝の五重塔をはじめ、古建築物や城郭など芸術性の高い模型を生み出しています。
展示されている模型ですが、模型というよりどこか芸術品のよう。
そしてお値段もそれなり。
でもこの帆船はカッコイイなー。

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細かいところまでびっしりと作り込まれています。

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株式会社ハセガワ
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個人的には飛行機模型メーカーというイメージがあります。

「飛行機のハセガワ」と呼ばれ、とても男らしい模型が人気のハセガワ。
現在のハセガワ製品は、30ヶ国に輸出され、世界中の人々に模型の楽しさを伝え続けているワールドワイドなメーカーです。
県内の模型メーカーとしては、かなりマニアックなところを突いてくるメーカーでして、大きく広まらない分、コアなファンに愛されるプラモデルを色々発表しています。
個人的には「硬派」という言葉が似合うメーカーなんじゃないでしょうか。

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バーチャロンの模型。ハセガワはコアなところを突いてきます。

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株式会社青島文化教材社
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ヒトクセもフタクセもあるメーカー。

プラモデル、ダイキャストミニカー、フィギュア、キャラクターぬいぐるみなどなど、幅広いラインナップを世に送り出しているアオシマ。文化教材という名前だけあって、模型などの教材として扱える模型を出す傍ら、アニメ柄をプリントした通称「痛車」模型や、ゴキブリ擬人化プラモといったヘンテコな模型も作っています。
話は変わるんですが、アオシマのHPにある「くまぶろぐ」がマニアック過ぎてオススメです。

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こちらが痛車。アニメファンだったら欲しいのかもしれませんね。

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株式会社バンダイ ホビー事業部
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ガンダムを中心に展示しています。

日本を代表するホビーメーカー。
特に説明は必要なさそうですね・・・。
会場では、ガンダムを中心に「ダンボール戦機」や「ポケプラ」など話題のプラモデルを展示しています。
また、マメに商品の入れ替えをしているらしいんで、いち早く最新プラモデルを見たい人はちょくちょく足を運ぶといいかもしれません。

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株式会社タミヤ
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展示エリアはかなり大きめ。

クルマやバイク、飛行機や艦船、ミリタリーなどディスプレイ用のスケールモデルから、RCカーやミニ四駆といった、走らせて楽しむアクションモデル、組み立てて学習する工作模型、さらに工具類や塗料など幅広い展開をしている、静岡を代表する模型のトップブランド。
最近は女性向けに「スイーツデコレーション」という、粘土などから本物そっくりのお菓子を作るシリーズが人気だそうです。
ここ静岡ホビースクエアでは、昔懐かしいラジコンやミニ四駆なども展示しており、ノスタルジックな気分に浸れること間違いなしです!

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あー、ホットショットだー。懐かしい!

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会場では、企画展のほかスイーツデコレーション体験コーナーや、ゲストを招いてのギャラリートークなど、さまざまなイベントも開催しています。
個人的には、ここにしか売られていないグッズやサイン入り模型が気になるところ。

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ショップでは各メーカーの模型などを販売しています。

日本全国のプラモデル出荷額の3/4を占め、模型大国として成長した静岡の模型産業。こういった模型のアピールの場が増えたことにより、より多くの人に静岡県の模型の良さを知ってもらいたいものです。

静岡ホビースクエア
静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡3F
054-289-3033
【開館時間】11:00~19:00
【休館日】なし
【料金】イベントごとに異なる。常設展、ショップ利用は無料。


大きな地図で見る

(by 静岡星人)情報提供元:a・un

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