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2012年4月26日 (木)

消防署見学に行ってきた

お前もデカなら足で稼げ

昨年3月に起こった、東日本大震災から約1年が過ぎました。
被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

日本全国、一人ひとりの災害に対する意識も高まっていると思いますが、
自然災害を始め、事故・火事等々・・・何か起こったときに真っ先に頼るのは119番!
そう、救急車や消防車。
そういえば消防職員や消防車両はどうやって待機しているのでしょう・・・?


 
浜松市中消防局で、災害のシミュレーション体験や署内の見学ができると聞いて、行ってみました。

 

中消防局は浜松城公園の近くにあります。

Photo
消防局に行ってみよう!

到着早々、ミニ消防車のショウタくんとうーたくんがお出迎え。

Photo_2

後ろには歴代消防車のミニカーが展示され、
「はたらくくるま」が大好きなお父さんや子どもの目を奪いますが、
その上に展示されている「東海地震に備える」のコーナーの方が大事!

実際の事故や災害に遭うと、どうしてもあせってしまいがちです。
119番通報を、ここでシミュレーション体験しておくといいでしょう。

Photo_3
消化器を使えるようになろう!

次は赤外線式の消火器で、油の入った鍋に火が入る映像に向かって噴射!
消そうと必死な私に、消防局員さんがアドバイス。
「火に向けるのではなく、火元になっている油にホースの先を向けてください」。
なるほど!
ちなみに消火に失敗すると、無残に焼けた映像が・・・。

 

台風の風速を体験できる部屋もありました。

Photo_4
この穴からゴーっと風が出てきます。

とりあえず伊勢湾台風のボタンを押してみました。
す・すごい~!髪は吹っ飛び、目も開けていられない。
でも、昨年9月の台風15号の風速は、さらに強かったそうです。
自然災害って本当に恐ろしい。

さまざまな体験をしたあとは、防災に対する知識をクイズ形式で確認できます。

 

災害シミュレーションの次は、署内見学としゃれ込みましょうか!

Photo_6
ピカピカ!

24時間勤務の職員が実際に使用している仮眠室や、
防火衣がずらっと並んだ出動準備室を見学。
キラキラした防火衣は格好いいけど、
1200度の高温に耐えられる素材でできているため、
長靴まで入れると約15kgの重さがあるそうです。
ホースを引っ張って走り回る消防士さんには、頭が下がる思いです。

Photo_7
送水車とホース延長車

救急車や普通のはしご車やポンプ車に加えて、
大型のホース延長車送水車が待機。
それぞれのしくみや役割の説明を聞いた後は、記念撮影も出来ます。
ただし、災害による出動が要請された場合は、途中でも中止になります。

消防士の方が話された「東海地震に備えて、常に防災意識を持ってください」という言葉の通り、日頃から高い防災意識でいたいものですね。

■中消防署
浜松市中区下池川町19-1
TEL 053-475-0119
FAX 053-475-7529

【見学申し込み】見学希望の電話後、即日または後日見学可能かどうか回答。
可能な場合、消防庁社見学申込書を消防局へ提出(郵送・FAX・直接)。
【実施日時】月~金曜(祝日のぞく)9:00~17:00、所要時間は約50分
【定休日】土日祝、年末年始
【見学料金】無料
【人数】1~50人(小学生以下は保護者同伴)
※駐車場は予約時に確認してください。


大きな地図で見る

(by はままつ子ども情報)

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