TNC静岡ジモティーズ TNC

« 小國神社にある「願いが叶う石」と「縁結びの実」とは!? | トップページ | TNCラッキーナンバーズ!(第221回) »

2013年6月26日 (水)

今が見頃!極楽寺のあじさい園

お前もデカなら足で稼げ

極楽寺のあじさい、香勝寺のキキョウ、蓮華寺の萩。
「遠州の小京都」と呼ばれる森町では、花の寺めぐりが楽しめます。

小花を集めたブーケの様なあじさいは梅雨のお楽しみ。
花の寺めぐりの一つ、極楽寺で夏の風物詩を堪能してみましょう。

1

境内に入ると、紫やブルー、白のあじさいが色とりどり。
大輪のあじさいがお出迎えしてくれます。
よく見ると、花びらの大小や形、小花の数に異なりが。
珍しいあじさいに出会えそうな予感がしますねー。

大きな花弁の星咲きあじさい「ダンスパーティー」。

2

ガクあじさいは、小花が天を仰いでいます。

3

小さな野の花を集めたようなあじさいは、清楚なイメージ。

4

4枚の四角い花びらのものだけと思っていたのですが、色々な種類があるのですね。

 

本堂の前は、あじさいのお花畑。
ぐるりと一周回れるよう、足元は石畳で整備されています。

5

717年に創建されたと伝えられる極楽寺。
「極楽へゆく人の乗る紫の 雲の色なるあじさいの花」
僧行基が詠んだこの和歌が、この寺の風情を表しています。

6

かつては野生でこの寺に生息していたあじさいでしたが、
約50年前、現在の2代前の27世が次々と増やし、
現在では13,000株、3~40種類が見られるそう。

早咲きは6月上旬から、遅咲きは7月上旬まで鑑賞できるそうです。
シーズンは全国各地から、2万人もの観光客がやってきます。

手水舎に浮かぶあじさいの花びらがとっても優美です。

7_2

身と心を清めて本堂に入ってみましょう。

遠州三十三観音札めぐりの最後、第三十三番札所でもある極楽寺は、
巡礼で訪れる方も少なくありません。
慈悲深き表情の阿弥陀如来像に手を合わせ、寺院の静寂に包まれるひととき。

8

あじさいまつりの期間中は、本堂で森町産冷茶をサービスしてくれます。

9

火照った体に、冷たいお茶が体に染みます。
和の趣を感じながら、ゆっくり流れる時を満喫。

 

堂内にはあじさいにちなんだグッズがずらり。
中でも「あじさい鈴お守り」が人気の一つ。

10

鈴はパープルとピンクの2色。
その優しい音色が、幸せを運んできてくれそうですね。
グッズは期間限定ではなく、年間を通じて手にすることができます。

第二東名開通の影響で、訪れる人が年々増えている極楽寺。
しっとり和の雰囲気が素敵なお寺でした。

実谷山 極楽寺
周智郡森町一ノ宮5709
0538-89-7407

より大きな地図で TNC静岡ジモティーズ を表示
■2013年3月以降の静岡ジモティーズの記事の取材場所が一覧で見られます■

(by tadauchi)

【03】お前もデカなら足で稼げ」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/102747/57667993

この記事へのトラックバック一覧です: 今が見頃!極楽寺のあじさい園:

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

ブログポリシー(著作権等について)

カテゴリー

静岡ジモティーズ内検索

静岡おでかけクーポン

※前日のアクセス数ベスト10です。