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2014年1月22日 (水)

レトロな気分に浸れるカフェがオープン!

新店舗オープンガイド

掛川市の秘境にシブイ雑貨&カフェがあると聞きつけ、さっそくチェック!
絶対、道に迷うなんて言われ、ドキドキしながら向かってみました。

掛川バイパスの八坂ICを下車。
北へ向かうとパワースポットで知られる「事任(ことのまま)八幡宮」を左へ。

ひたすら「粟ヶ岳方面」という看板を頼りに北上していくと、お店の看板が。
そこからの道のりは、ちょっとしたアドベンチャー。

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車一台がやっとの一本道。
この先に本当にあるのでしょうか?

不安ながらも進む中、突如として現れる倉庫風の建物。

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ホッとしていると、店主の大場さんが笑顔で迎えてくれました。

「道、迷わなかった?」との問いかけに、思わず「怖かったです~」の一言。
お店の前で会話をしていると、次々にお客さんが到着。

私と同じくみな口をそろえて、第一声は「怖かった~」でした。

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こちらが2013年7月7日に移転オープンした「アンティークカフェロード」さんです。
お店のもととなった建物は、もともと牛舎でして、店主自らが改造したんだそうです。

以前写真館を営んでいた店主の大場さんが、アンティーク雑貨に魅せられ雑貨屋をオープン。
手狭になったので物件を探している時、ちょうど骨董品の引き取りに伺ったお客様の敷地内にある、こちらの建物に出会ったそうです。

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広々とした店内には、雑貨から家具までずらり。
いわゆる「ジャンク」な雑貨が中心です。
一つ一つに見ごたえがあって、ついつい時間を忘れてしまいます。

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中古のカメラに扇風機、タイプライターなど、オールドインテリアが好きな方にはぴったり。中には明治時代の家具もありました。

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一見、いったい何なのかもわからない商品も。

「そんなところも狙っています」と店主。
コンセプトは特になく、ご本人が「コレ!!」と思ったものを集めていたら、ジャンキー系の商品が揃ったのだそうです。

 

アンティーク雑貨だけではなく、店名通りカフェも併設しています。
お店の自慢は、オリジナルスパイスカレーランチ(サラダ付1,200円)。

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なかなかスパイシーな味わいでした。
野菜も多く、女性に人気がありそうですねー。

そして手作りスイーツも自慢。

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この日の季節のデザートは、「木の実とチョコのパウンドケーキにバニラアイスとベリーのソース添え」です。
小枝のようなフォークもポイント。

お店の周りは緑でいっぱい。
夏は窓を全開にして、店内と外の空間も楽しめるそうですが、冬はなかなか冷え込みます。

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「防寒着でお越しください」と店主。

車に上着を置いてきちゃった私もさすがに寒くて、途中で取りに行きました。
そんな人も多いそうですので、暖かくしてお出かけくださいね。

テラス席では緑を仰ぎ、川のせせらぎを聞きながら味わうこともできますよー。

店内に飾られた、木の葉や実も店内のインテリア。

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カラフルな実は、カラス瓜。
赤や緑の実はまるでビー玉のようで、きれいな柄が入っていました。

 

アンティークカフェロードにある商品は、かつて人が使っていたもの。
その時代と、今。
ずいぶんと様変わりをしてきました。
人々にとってかけがえのない何かは、きっといつの時代も変わらない。
けれど、人は変わりながら歩んでいるのだと、この空間が感じさせてくれました。

Antique Cafe road<アンティークカフェロード>
掛川市大野1776-7
090-4853-0851
【営業時間】11:00~夕暮れまで
【定休日】月・火曜日

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(by tadauchi)

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