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2014年11月19日 (水)

昭和の懐かしさを今も残す静岡おでん横丁へ~その2~

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静岡おでん横丁を突撃取材中のらびこです。
前回の取材で少しだけ緊張が解れたところで、1957年創業の屋台から続くおでん横丁の老舗「愛ちゃん」へ

Aicyan

初代のおばあちゃんは引退され、今は2代目の御夫婦が暖簾(のれん)を引き継いでいます。

Aicyanoden

Rabicoおでん鍋いっぱいに入った、“静岡おでん”。誰が見ても一目で“味がしみてる”のがわかります。

50年以上も煮込まれたスープは、うまみが凝縮され真っ黒!値段もほとんどが100円。平串は150円、牛筋が250円(すべて税込)と分かりやすくそして安い!

人気の老舗店なのに、店主も奥さんも気さくでやさしい~。美味しいおでんだけじゃなくて店主の人柄にも引き寄せられてるんですね。

今度はゆっくりこようっと。

Sachiko

次に来たのは「咲代千(さちこ)」

Rabico「こんばんは~」

店主「取材?いいけど今仕込中で忙しいから、そこに貼ってある紙にいろいろお店のことを書いてあるからそれみてまとめてくれる?」

Rabicoase・・しまった!忙しいときに来てしまった。すみません・・・。

ペリペリ・・・(紙をはがす音)

店主「うちはね~ちょっと珍しいメニューがいっぱいあるのよ!ほら」

Menu

店主「“イルカ”や“カツオのなまり節”もあるし“かつおのへそのみそ煮”知ってる?」

Odorokirabiko「かつおに“へそ”!?」

店主「もちろん魚には“へそ”は無いから俗称よ(笑)カツオの心臓のことを、そういってるのよ。心臓だから一匹に一つしかないからとっても希少なの。」

Rabico_3「へー!初めて知りました。」

店主「筋肉の塊だから歯ごたえがあっておいしいのよ。他にも常連さんが好きな焼き鳥やお刺身、お肉とおでん以外にもたくさんのメニューを揃えているのよ~。」

Sachikooden

Rabico_3おでんもあるけどちょっと面白いメニューがあるのがいいね!らびこも今度は「カツオのへそ」食べに来てみようっと♪

Rabiconeruなんだかんだで、結局は全部隣に来て説明してくれたお母さん。あったかいなぁ・・・。ほっこり。

おでん横丁の店主はみんな明るくてやさしい~。世代は違うのに話していて飽きないし元気になれちゃう♪もう少し回ってみよう。

~続く~

☆愛ちゃん

【住所】 〒420-0868 静岡市葵区常磐町2-3-6
【TEL】 054-252-3358
【営業時間】16:30~1:00位
【休業日】水・木曜

☆千代咲

【住所】 〒420-0868 静岡市葵区常磐町2-3-6
【TEL】 054-255-0226
【営業時間】16:30~0:00位
【休業日】水曜

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昭和の懐かしさを今も残す静岡おでん横丁へ

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(byあっきー)

※掲載内容は2014年11月7日取材の情報に基づいており、最新の情報とは異なる 場合があります。

※当社では、各店舗・施設・イベント等に関する個別のお問い合せにはお応え致しかねますのでご了承ください。

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