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2015年4月24日 (金)

見応えのある名画の旅へ~大原美術館展~

開館5周年を記念して、静岡市美術館では「大原美術館展 名画への旅」が4月18日(土)より開催されています。

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Rabico 大原美術館は、日本で初めて西洋美術が鑑賞できる美術館として、1930(昭和5)年に岡山県倉敷市に開館!コレクションの基礎を築いたのは、実業家・大原孫三郎と、その盟友で岡山県出身の洋画家・児島虎次郎でした。

Rabico「大原美術館」のこれまでの軌道活動を辿るこの企画展は、訪れる際に、出会いから現在までの活動までを知っておくと、作品の前に立った時にさらに深く、絵を楽しむことができます。

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Rabico会場で最初に来館者を迎える絵は、大原孫三郎児島虎次郎の肖像画です。

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Rabico肖像画の近くには、児島虎次郎の作品が並びます。色彩豊かで日常生活のワンシーンを好んで描いたという作品は、鳥のさえずりや、子ども達の笑い声なども聞こえてきそうな朗らかな印象でした。

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Rabico虎次郎は留学先であるベルギーのゲント美術アカデミーを主席で卒業し、フランスのサロン・ナショナルへ入選するなど、西洋でも優秀な成績を残しました。展示室でもそうした頃の作品を紹介しています。

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Rabico虎次郎は、大原の支援を受け三度渡欧、数々の名品を日本にもたらしました。虎次郎は日本の若い芸術家たちに本物の西洋絵画を、という思いを持ち、モネやマティスをはじめ同時代の多くの画家とも交流しました。

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Rabico今でこそ西洋絵画は身近な存在ですが、海外の情報を得ることも旅行も容易でない当時に、虎次郎がもたらした名品の数々は、日本で高い関心と熱狂をもって受け入れられました。

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Rabicoらびこは、大原美術館学芸課長である柳沢秀行さんによる特別講演会にも参加したんだけど、大原美術館は倉敷市の“美観地区”という街全体が整備されたなかにあり、美術館の窓から望む美しい景観も見どころのだそうです。
柳沢さんの魅力あふれるトークにらびこも岡山に行きたくなっちゃった!

85年の歴史を誇る「大原美術館」は、西洋絵画から現代美術までが幅広く収集され、そのコレクションは各々の時代を反映し、豊かに発展してゆきました。今回の企画展では、約3,000件の所蔵作品のなかから、モディリアーニやマティス、藤島武二など、厳選された国内外の絵画や工芸品75点を展示しています。

見応えある名画が並ぶ「大原美術館展  名画への旅」は2015年5月31日まで開催されています。

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主催:静岡市、静岡市美術館 指定管理者(公財)静岡市文化振興財団、TOKAIグループ、静岡新聞社・静岡放送

静岡市美術館「大原美術館展 名画への旅」

【会期】2015年4月18日(土)~5月31日(日) ;※会期中一部展示替えあり
【開館時間】10:00~19:00(展示室への入場は18:30まで)
【休館日】 月曜日 ※ただし、5月4日(月・祝)は開館
【住所】  静岡市葵区紺屋町17-1葵タワー3F

(byあっきー)

※掲載内容は2014年4月17日取材の情報に基づいており、最新の情報とは異なる 場合があります。

※当社では、当サイトでご紹介する方に関する個別のお問い合せにはお応え致しかねますのでご了承ください。

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