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2015年9月20日 (日)

知らない街を歩く~菊川(後半)~

Koです。前半に続き、菊川の街を探索します。

おなかもすき、飲食店を探す私の前に、まだ新しそうな商店街が姿を現しました。

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なんか遠くに、おっきなキリンがある……。

キリンに気付いたのちに、通りに目をやると……

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かば。

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パンダ。

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くま。

商店街のあちこちに動物の像があります。お店1つにつき1頭、アニマルがいるようです。

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いぬ。

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しか。

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あひる……いや白鳥?

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うま、というよりポニー。

これらの動物、公園などに設置されているのを見たことがあります。たぶん同じメーカーが作っているのでしょう。

お店1つ1つに動物がいれば、子供たちは楽しいですね。

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だいぶ鉢植えに浸食されている羊。

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これも公園でよく見ます、イルカ。ずいぶんと傷が付いてますが。

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意外とリアル造形なカメ。

 

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トラ。なんかヘン。顔に縞模様がないからかもしれません。

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ライオン……というよりスフィンクスに近いような。顔が人間っぽすぎる。ちなみにカメラの顔認識機能が、ばっちりこのお父さんライオンの顔をとらえました。

そして、このアニマルワールドの最後には、すごいやつが待っていました。

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ナニ!? ダレ!? アナタダレ!?

こわっ!

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まあるい頭。触ったら、ぬるっとしてそうな感じです。

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窮屈そうに折りたたまれた前足・後ろ脚と、妙に長い首。

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後ろ姿もぬらりとしています。

そして……

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おしりのうしろには、ちょこんとついた丸い尻尾。

白いボディ。丸い頭から垂れ下がっているシロモノ。

ここまでに得られた手がかりを総合して考えると……やはりこれ、うさぎなんでしょうねえ……とても認めたくはないのですが……。

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どうしてこうなってしまったんでしょう。なぜ一番の特徴である耳をここまで垂れさがらせてしまったのか。そういううさぎは、たしかにいますけど!

どうして、こんなに大きな黒い眼に、青いアイシャドウを施したのか。

口を開けるなら、大きな前歯を作ってあげるべきではなかったのか。

いやもう、そんな個々のパーツの問題ではないですね。

この造形は、うさぎという動物を見たことも聞いたこともない人に、
・色は白。
・四本足。
・前足が短め。
・後ろ足でジャンプする。
・耳が長い。
・尻尾が短い。
という、箇条書きの情報を与えたら、こんなものができました、という感じです。

企画、デザイン、型づくり、製造、検品など「大人のセカイ」で経るべき、様々なチェックをすり抜けて、このウサギの妖怪はここにいます。途中でだれか「これなに? 正気?」とツッコまなかったのか、と。

そうツッコんで、今回の菊川の旅を終わります。

(by Ko)

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