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2018年6月 1日 (金)

必見!ローズガーデンの中にある絶景カフェ

新店から新メニュー、静岡初の商品や取組みなど
「知らなかったお店」、「非日常を感じるお店」などを厳選してお届けする
「行ってみたい!話題のお店」の中から、

今回は、熱海の高台にある自然豊かな花が咲き誇るアカオハーブ&ローズガーデンへ、ライター[guchico]が取材してきました!

 

Coeda_house09_2

 

「なんということでしょう!」

絶景とはまさにこのこと。

 

12種のテーマガーデンが点在する広大な庭園は
熱海を代表する観光名所の一つとなっています。
5月からは“ローズフェスティバル”も始まり、
バラが咲き誇る園内はさらに賑わいを見せています。

 

Coeda_housebara

 

入園券を買ったら専用のバスに乗り、頂上へ。

 

バスを降りるとそこには枯山水風の日本庭園がありました。

 

Coeda_house11

 

中央にある大きな盆栽はとても迫力があり、海外の方にも人気があるそう。

 

そして、冒頭の絶景はこちら。
日本庭園の横にある絶景カフェ「COEDA HOUSE」です。

 

Coeda_house07_1

 

海の向こうには初島も見え、まさに絶景の一言に尽きますね。


海抜150mに建つこのカフェのコンセプトは「自然と一体になれるカフェ」。

 

木材を多く使用し、ガラスで囲むことで自然と同化しているような
パノラマの景色を楽しむことができる造りになっています。


デザインは日本を代表する建築家・隈研吾氏によるもの。

 

集まるという意味の「CO」と、木の「EDA(枝)」が集まり大きな木を表現していることから
「COEDA」と名付けられました。

 

Coeda_house06

 

店内の中央で一際目を引くのは、アラスカヒノキを1500本、
49層に積み上げた、まるで大木の幹のような立派な柱です。

 

カフェではパティシエ・藤井幸治氏がプロデュースする
「熱海タルトフロマージュ」300円(税抜)や
フォトジェニックな「ローズジュース」450円(税抜)をどうぞ。

 

Coeda_house05

 

名産のダイダイとチーズの相性も抜群!
ちなみにタルトは数量限定。


そして、特に注目したいのが「COEDA KUCHEN(コエダクーヘン)」1760円(税抜)。

 

Coeda_house04

 

カフェのオープンを記念し、こちらも同氏がプロデュース。

 

伊豆の“みかんハチミツ”の爽やかな酸味がアクセントになった
オリジナルバウムクーヘンです。

 

木をモチーフにしたバウムクーヘンはお土産に最適ですね。


そのほか、物販スペースではバラをモチーフにしたグッズや、
カフェ同様木の素材で作られたもの、
熱海産ダイダイのリラックスアロマなどが販売されています。

 

Coeda_house01

 

Coeda_house02

 

Coeda_house03

 

雄大な景観を眺めながら、天然木と自然が作り出す空間で
絶品スイーツとドリンクを味わえる「COEDA HOUSE」。

 

ぜひ1度足を運んでみては。


最後にココ。カフェ横にある絶景ブランコもおすすめです!

 

Coeda_house08

 

COEDA HOUSE (コエダハウス)
【住所】熱海市上多賀1027-8 アカオハーブ&ローズガーデン内
【電話番号】0557-82-1221
【営業時間】9:30〜16:00(別途入園料)
【定休日】火曜
【座席】40席
【駐車場】100台

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[by guchico]

※掲載内容は2018年5月時点の情報に基づいており、最新の情報とは異なる場合があります。

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