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2019年7月18日 (木)

雄大な富士山を眼前に望む、富士宮市を散策するならここ!

静岡県で今話題のエリアにスポットをあて、ニューオープンの施設や旬の情報、素敵なお店を紹介する「話題のエリア特集」。
今回は富士山のお膝元“富士宮市”。

富士山本宮浅間大社や白糸の滝、朝霧高原など情緒ある名所から自然豊かな場所まで、さまざまな観光スポットがあり、賑わいをみせています。
今回は富士山本宮浅間大社を中心にふらりと散策できる「モウデルコーヒー」「静岡県富士山世界遺産センター」「文具の蔵Rihei」をご紹介します。

モウデルコーヒー

富士山本宮浅間大社から徒歩1分の場所にあるコーヒースタンドです。
一つ一つ丁寧に入れる本格エスプレッソは富士山麓の湧水を使用。豊かな水で淹れた深煎りコーヒーは香りがとても高く、気持ちも穏やかにしてくれます。

「アイスカフェラテ」430円(税込)はこれからの暑い季節にもぴったり。
コーヒーが苦手な人は「静岡ほうじ茶ラテ」480円(税込)や「紅茶(べにふうき)」400円(税込)など、コーヒー以外のドリンクも用意しています。

夏季限定のメニュー「かき氷」650円(税込)。
イチゴは富士宮市“いでっこ”のイチゴを使用した自家製シロップ、抹茶は静岡市の「森内茶農園」の緑茶で作った特製緑茶蜜がたっぷりとかけられます。練乳の甘さも加わり贅沢な味わいです。
そのほか「富士豚のホットドッグ」や「アンドーナツ」、富士宮ではおなじみのフードをアレンジした「KINTONパイ」がメニューに並びます。

店名の「モウデル」は、浅間神社に“詣でる”という意味も込められているとのこと。観光客や目の前を流れる神田川、公園で楽しむ地元の人もふらっと気軽に立ち寄れる癒やしのスポットになっています。



富士ひのきの御朱印帳も販売してます。

■モウデルコーヒー

【住所】富士宮市大宮町4-3
【電話番号】なし
【営業時間】9:00〜16:00
【駐車場】なし
【定休日】火曜日 ※雨天の際は臨時休あり

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■2013年3月以降の静岡ジモティーズの記事の取材場所が一覧で見られます■

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静岡県富士山世界遺産センター



世界文化遺産に登録された富士山を後世に守り伝えていく拠点施設「静岡県富士山世界遺産センター」。富士山本宮浅間大社の鳥居に接するように建てられた美しい外観は、建築家・坂茂が手掛け、静岡県産の木材を使用した木格子で作られています。水盤に写った姿はまるで富士山のよう。



館内の全長193mあるスロープはタイムラプス(早回し動画)の映像が壁に映し出され、スロープを上っていくことで「海からの富士登山」という静岡ならではの疑似登山体験をすることができます。映像だけではなく、鳥の鳴き声や風の音など、富士登山経験者も未経験者もそれぞれ違った楽しみ方ができるでしょう。雲海の景色もまた圧巻です。



そのほか歴史や信仰・芸術など富士山にまつわる、さまざまな展示が行われています。
映像シアターでは、265インチの大スクリーンで4K画質の美しい映像を観ることができます。四季折々の富士山の様子や「信仰の対象、芸術の源泉」にスポットをあてた番組など、3番組が上映されています。



スロープを上りきった展望ホールには大きな窓いっぱいに富士山が。
その日によって表情が変わり特別感があります。まるで窓を額縁とした美術品のよう。

館内には富士山をモチーフにしたグッズを販売するミュージアムショップやカフェも併設。
県民にはお馴染みの富士山も、その歴史に触れることで更なる魅力を発見できますよ。

■静岡県富士山世界遺産センター

【住所】富士宮市宮町5-12
【電話番号】0544-21-3776
【営業時間】9:00〜17:00(最終入館16:30)
【駐車場】なし
【定休日】毎月第3火曜日、施設点検日、年末年始
【入館料】大人 300円

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文具の蔵Rihei

富士宮の地に店を構えて100年以上という老舗文具店。元は江戸時代末期に初代“吉澤利兵衛(りへい)”が開いた油屋が発祥だと言われています。その初代の名前をとり「Rihei」と名付けたそうです。



店内は小さな橋が掛かった静かな小川が流れ、初めて来店される方はみな驚かれるそうです。水の都である富士宮ならではですね。
こちらの文具店のひと味違うところは、それだけではありません。



それが、アヒルの「がー太君」。
店長でありマスコットでもある「がー太君」は裏庭から店内を行き来しています。
とても人懐っこく、希望があれは一緒に写真も撮れます。



そんな魅力のあるRiheiは数万にも及ぶ文具が勢ぞろい。富士山文具や便せん、祝儀袋など、さまざまな文具が充実するなか、万年筆はなんと常時200本以上をそろえています。



おすすめは、店オリジナルの「蒔絵ボールペン」3000円(税別)~。
富士宮から見える富士山などの蒔絵が鮮やかに描かれています。



そして「宮洋墨(みやいんき)」2100円(税別)。
富士山ブルーや富士宮やきそばオレンジなど、地元富士宮にちなんだ色を展開。容器も可愛らしく、海外から買い求める人もいるほどの人気商品です。

裏庭には2015年国の有形登録文化財に登録された土塀の蔵「庄の蔵」もあり、見どころたくさんの文具店。ぜひ一度足を運んでみてください。

■文具の蔵Rihei(りへい)

【住所】富士宮市宮町8-29
【電話番号】0544-27-2725
【営業時間】9:00~19:00
【駐車場】8台
【定休日】無休

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[by guchico]

※掲載内容は 2019年7月時点での情報に基づいており、最新の情報とは異なる場合があります。
※当社では、各店舗・施設・イベント等に関する個別のお問い合わせにはお応え致しかねますのでご了承ください。

 

 

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