いよいよ鮎つり解禁
こんにちは(^▽^) まち娘です♪♪♪
6/1より、静岡県内の大井川、天竜川、安倍川、興津川等の河川で、一斉にアユ釣りが解禁となりました。川のそばを通ると、ところどころに、おとり鮎と書かれた黄色ののぼりが立っていて、釣りのお誘いに心惹かれます。

今年は、『アユがたくさん釣れるよ!!!』とのうわさに誘惑され、私もアユ釣りデビューをしてみようと思っています。
アユ釣りには、アユの習性を利用した『友釣り』という方法があります。
アユの性質本能として、アユは、成長段階のある時期になると、石に付いたコケを食べて、餌場を中心とした縄張りを持つようになります。この縄張りに、他のアユが侵入すると、縄張りから追い払おうとして、体当たりをします。
『友釣り』とは、この性質を利用して、生きたアユをおとりにアユを釣り上げる方法なのだそうです。
大井川の近くのおとり鮎のお店で、水槽をのぞかせてもらいました。

小さくて、元気のいい、強そうなアユがたくさん水槽の中で泳いでいました。陽があたらない時、鮎は黒い色になるようです。
今年の夏は、アユ釣り、とっても、楽しめそうですヨ(^-^)
<byまち娘>

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