TNC静岡ジモティーズ TNC

« 夏の甲子園・静岡代表校の戦績を検証する | トップページ | 甲子園・静商の初戦の相手は? »

2006年8月 3日 (木)

カップ富士宮やきそば

しぞーか日記

Koです。ちょっと前の話になるのですが、コンビニ・サークルKサンクスにこんなコーナーがありました。
20060803a
写真ではなんだかわかりにくいですが、「富士宮やきそばコーナー」です。「ペヤング」とか「UFO」のような、カップやきそばというのがありますよね。あれの「富士宮やきそば版」をサークルKサンクスが作り、静岡県内で限定発売したとのことでした。

サークルKサンクスは、以前に紹介した「みかんのお水・ちゅう」や「ハンバーグ弁当」など、地域限定型商品に力を入れているみたいですね。

というわけで、早速購入。

こちらが商品の現物です。
200608b
う宮!富士宮やきそば「うるおいてい」。富士宮市淀師415-2にあるやきそば屋さんと共同開発した地元の味らしいです。

どこらへんが「富士宮やきそば」かというと、

  • 肉かすと豚肉入り
  • しゃきしゃききゃべつ入り
  • いわしの削り粉入り
  • 生麺に近いこの食感!氷結乾燥ノンフライ麺

と、このあたりが売りみたいですね。ふむふむ。

こちらが氷結乾燥ノンフライ麺。
200608c
ほほう! 普通のカップやきそばの麺とはちょっと違います。太くて、たしかに生麺を乾燥させたような感じです。

加薬など内容物1セット。
200608d
左上から、豚肉&肉かすの「レトルトの具」。キャベツを中心とした乾燥具財。紅しょうが。鰯の削り粉。青海苔。特製ソース。ふつうのカップやきそばより、ずいぶん豪華です。

紅しょうが、だし粉、青海苔が、最初は麺の下に入り込んでいて見逃しそうになりました。あぶねえあぶねえ。このやきそばでは、麺を袋から出すときに見つけられるでしょうが、「ペヤング」などでは、かき混ぜてるまっ最中の麺から、青海苔&スパイスが救出されたりすることがあります。

あと、お湯を入れて3分経ったところで「かやく」を入れ忘れたことに気づくとか。

お湯を捨てるときに手を滑らせて、麺が流しにぞろっとおっこっちゃうとか。

アルミの流しがボンッ!っていうとか。

……いつのまにか、カップやきそばあるあるネタになってました。話を戻しましょう。

作り方としては、ふつうのカップやきそばとほとんど同じですが、ちょっとだけちがうところも。まずレトルトの具があること。これは熱湯に入れて2分ほど温める必要があります。それから、ふつうのカップやきそばは3分でできますが、これは4分かかります。

ということで、オススメの手順としては、まずヤカンではなく、雪平鍋などで多めにお湯を沸かします。沸騰するまでの時間をつかって、麺の袋をやぶり、乾燥具材をカップにいれてスタンバイ。お湯が沸いたらカップに注いで4分のカウントダウンスタート。

鍋を火に戻し、残ったお湯の中にレトルトの具をアルミ袋のまま投入。麺のカウントダウンが残り少なくなったあたりで引き上げて、封を切っておきます。そして麺の湯きり。レトルトの具を入れ、ソースとともにリズミカルに混ぜます。

最後に紅しょうが・だし粉・青海苔をトッピング。「できた」と満足げにつぶやきましょう。
200608e
うんうん。おいしそう。それでは食べてみましょう。

おお。麺にコシがあります。富士宮やきそばの命は麺のコシ。カップやきそばにしては、それをよく再現できているのではないでしょうか。思っていた以上に美味しいです。

ただし、私の好みとしてはちょっと味が濃い。みなさんがお作りになるときには、いきなりソースを全部入れず、まずは2/3くらいにしてみることをおすすめします。で、味見をしながらソースを足していくわけです。味付けを足すのは簡単ですが、引くことは難しいですからね。

ところで、パッケージを見てたらこんな記述が。
200608f
製造発売元・十勝新津製麺株式会社? 北海道中川郡池田町東1条20番地? 北海道

え、なんで?

<by Ko>

人気ブログランキング地域ブログとして参加中! トップ10あたりをうろうろ中


【関連リンク】
サークルKサンクス
富士宮やきそば学会

⇒ お取り寄せ「富士宮焼きそば詰め合わせ

TNCクーポンサイト 静岡県内をぶらぶらするなら、その前にTNCクーポンサイト。たくさんのお店でお得サービスが受けられるクーポンをTNC会員に無料発行しています。
しずおかココだけ情報・イベント 静岡県内で行われるさまざまな催しについてのご案内。お祭り、フォーラム、展覧会、自然散策などなど。週末何をしようか考えるときにはまずココに!

【20】しぞーか日記」カテゴリの記事

コメント

十勝新津製麺株式会社は有名なカップ麺製造会社ですよね。
世間に出回っている名店系カップラーメンの多くは
この会社が味を再現して商品化している、
再現が難しいラーメンの最後の駆け込み寺、
みたいなテレビ番組を見たことがありますよ。
それだけ、富士宮やきそばも商品化には
気合を入れた、って事ではないのでしょうか。

http://niitsu.biz/index.html

へえ! そんなに有名な製麺会社なんですか。知らなかった……。
静岡限定発売の商品を、なんでまた北海道まで行って作ったんだろう、と不思議に思ってましたが、すっきり解決です。ありがとうございました。
いろんな業界があって、いろんな「知るひとぞ知る」があるものですねえ……。

カップ麺 (+袋麺も...)自体 が、

【「静岡県」は、
「西日本の東端」「東日本の西端」であり、
スーパー等 では、
そのどちらもが、手に入ります。」】ですね。

[マルタイラーメン(棒ラーメン)」等 は、
40年以上前から、
島田市の五和(ごか)地区 には、
既に 在りましたもん...

確か、
今年 富士宮市で開催された、
【B1(B級グルメ)グランプリ】で、
「富士宮焼そば」は、見事優勝していますね。

全国から、富士宮市には
「22箇所」の人たちが、やってきましたね。

これ、静岡新聞にも 大きく載りましたよ...

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

ブログポリシー(著作権等について)

カテゴリー

静岡ジモティーズ内検索

静岡おでかけクーポン

※前日のアクセス数ベスト10です。