都市対抗野球、始まってます
Koです。スポーツネタづいている今日この頃、またひとつ新たな大会が始まりました。社会人チームの都市対抗野球が、8月25日に開幕しているんですね。
静岡からは浜松市のヤマハが代表として出場。開幕戦で、いきなり強豪の東芝・川崎と対戦しましたが、逆転で勝利をおさめています。この試合は、V候補同士の対決。ヤマハ、勢いに乗っていきそうです。
ただ、Koとしてはこの結果、微妙なキモチ……。
というのも、Koの生地はこの川崎なんです。故郷と静岡県がいきなり対戦しちゃって、故郷が負けちゃいました。
まあ、川崎はまだ1チーム、三菱ふそう川崎が残っていますから、そちらも応援することにします。三菱ふそうはヤマハと別ブロックですので、決勝戦でまたも静岡vs川崎対決を実現できればいいですね。ちなみに三菱ふそう川崎は、前回の優勝チームです。
都市対抗野球での静岡県の戦績を紹介しておきましょう。優勝歴がこんなにあります。
第72回(2001年) 浜松市・河合楽器
第61回(1990年) 浜松市・ヤマハ
第58回(1987年) 浜松市・ヤマハ
第51回(1980年) 富士市・大昭和製紙
第43回(1972年) 浜松市・日本楽器
第41回(1970年) 富士市・大昭和製紙
浜松市の楽器と富士市の製紙。「都市対抗」という名前ではありますが、ほぼ「都市の企業対抗」であるこの大会、都市とその主要産業が思いっきり浮かび上がっていて面白いですね。ちなみに川崎は、東芝・三菱ふそう・日本鋼管・三菱自動車などでして、やっぱり「電機・重工業中心」という都市の性格を表しています。
ところで、現在Jリーグも「静岡vs川崎」の図式で激しくあらそっていますね。世代交代により生きのいいチームになった清水エスパルスが4位に浮上。そしてすぐ上の3位には、「とられたら、とりかえす!」というJ1ダントツの得点力を誇る川崎フロンターレが控えています。
正直に言って、川崎がしばらく首位をキープしていたときには、「おおっ!? いつの間にこんなに強く!? ヴェルディ移転騒動で、川崎のサッカー熱は白けてしまったと思っていたが!」という感じでした。
サッカーは今、激しく時代が動いていますね。清水も川崎も、若手が活躍するフレッシュなチーム。ドイツW杯での日本代表の不振と、中田英の引退。オシム新監督による「走るサッカー」の提唱にともなう、代表メンバーの若返り。
そうか、もう若い世代に任せないといけないのか……。僕らはもう……。
と思ってしまいますが、なーに、あれはプロスポーツの世界の話じゃよ。まだまだわしらは若いモンに負けんわい。まだまだわしもがんばりますじゃ。このブログでも、学生があきれるほどのバカバカしいことを続けていきますでの。
<by Ko>
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