カップ富士宮やきそば3
Koです。すーっかり忘れていましたが、以前「マルちゃん(東洋水産)」から、発売された「カップ富士宮やきそば」を私は購入し、家の「食料備蓄ボックス」に入れていました。週末、ごそごそと掃除をしていたら、その遺物を発見。
おおっ! しまったネタにし損ねていた! というわけで、さっそく昼食は「マルちゃんカップ富士宮やきそば」です。
富嶽三十六景の通称・赤富士、正式名称「凱風快晴」をデザインしたパッケージですね。容器は普通のカップやきそばとあまり変わらないようです。

内容物は、麺、ソース、加薬とこちらもスタンダード。特徴的なのはやはり削り節ですね。
作り方も加薬を入れて、お湯を注いで、3分待って、お湯を捨てて、ソースを混ぜて、削り節をかける、ととっても普通。ちなみにここで「加薬を入れ忘れてお湯を注ぐ」「お湯と一緒にソースを入れてラーメン状態にする」「お湯が足りない」「お湯を捨てている時にステンレス流しがボンッと音を立ててビビる」「手を滑らせてお湯と一緒に麺を流しに捨てる」などのうっかりをしやすいので気をつけましょう。
今回私は、「お湯が足りない」をやらかし、瞬間湯沸かし器のお湯を足しました。なお、「加薬を入れ忘れてお湯を注ぐ」の経験もありますし、私の姉は「手を滑らせてお湯と一緒に麺を流しに捨てる」をしばしばペヤングでやらかしていました。
ミスなく調理過程をこなせばこのようなやきそばが完成します。
んー。いい感じ。実食です。
ふむふむ。 以前にご紹介したカップ富士宮やきそばには及びませんが、太い麺の、インスタントにしては強いコシが、富士宮やきそばらしさを表現しております。肉かすなどの独特の具の感触はあまりありませんが、なかなかがんばっているのではないでしょうか。
まだ、これ、売ってるのかな? 見かけたら、みなさんもお試し下さい。
<by Ko>
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