SL列車初体験
初体験のSL列車は、ポオオーという汽笛の合図で、出発しました。車窓からの風景。シュシュッ!!と汽笛を鳴らしながら、山の間を走っていきます。のどかな風景がとっても心地いい。モクモクとかなりたくさんの黒煙を出していました。顔が真っ黒になってしまわないように気をつけないと。
天井には、扇風機と蛍光灯。車内は、レトロ感いっぱいです。
「神尾駅」近くになると、おしゃれしたたくさんのたぬきがお出迎えしてくれます。
車内では、車掌さんが歌を歌ったりして、にぎやかな雰囲気です。
SLの記念に乗車証明書も発行してくれます。
お土産に「SLもなか」を買いました。これは、SL列車内でのみ販売されているそう。中のあんこは、お茶の葉入りのようです。
あっという間に、「家山駅」に到着。この駅は、春の桜が咲く頃がおススメのようです。
そして、のんびりと川根温泉につかってきました。ちなみに温泉からも、SL列車が見られます。
今回は、「家山駅」で下車しましたが、もう少し足をのばして「寸又峡」まで行くと、この時期360°の紅葉に出会えそうです。
(by まち娘)
【関連リンク】
⇒大井川鐵道株式会社
⇒ SLに乗ろう!秋の大井路をゆく
⇒『来てgo!大鉄 大井川鉄道各駅停車ぶらり旅』 [ SLの旅のお供に]
⇒『きしゃにのっていってきます』 [大井川鉄道の旅のりものえほん]
⇒『私鉄の車両(14) 復刻版』 [大井川鉄道の車両が紹介されている本です]
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