標高800mのお茶
こんにちは。まち娘です。
先日、朝日テレビのバラエティ番組「ぷっすま」のクイズコーナーで、静岡のお茶が紹介されていました。これは、クイズの勝者が高級茶を味わうことが出来るという企画の一部。
何の気なしに見ていると、東京にある日本茶専門和カフェ「茶々の間」のお茶ソムリエという人が出てきて、お茶をもてなしてくれていました。これが、かなり独特のつぎかたで、背よりも高い位置からお湯を注ぎます…。
で。でてきたのは、湯のみにほんの少量そそがれたお茶。ペットボトルのふたにもみたないほどの量です。量にもビックリしましたが、それ以上に驚いたのは、値段!!なんと、そのわずかな量で、1,500円なんだそう。どんな味わいなんだろうと、まち娘興味津々。とっても気になります。
勝者のユースケサンタマリアさんが試飲して「混沌とした味」と言っていましたが、そのコメントはよくわからない…。
気になって調べてみると、どうやら、この高~いお茶は、静岡市葵区寺尾という標高800mの場所でつくられた「秋津島」というお茶のようです。値段も高いけど、標高もかなりの高さ。この標高は、静岡の茶栽培の限界点の場所なんだそう。
静岡のお茶というと、川根や、日本平周辺、牧の原でつくられたお茶が有名ですが、寺尾という場所は聞きなれないなぁ~。寺尾のお茶は、手摘みされ、独特の製法にこだわってつくられているお茶のようです。
このカフェ「茶茶の間」は、ほかにもお茶を使った食事や甘味も楽しめるよう。 東京に、静岡茶を飲みに行くのもなんだか変なかんじですが、お茶の街「静岡」のまち娘、このお茶の深さを味わいにいってみたいなと思いました。
(by まち娘)
【関連リンク】
⇒ 「ぷっすま」 テレビ朝日系
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