闘将が名付けたお店「ラ・カンティーナ」
コン太です。
「ラ・カンティーナ」(磐田市)さんに『タイケンダー』の取材で行ってきたですよ。

磐田駅南口から徒歩5分。イタリア国旗や、磐田カレーののぼりが目印。
今度、『TNCレシピ』で2月1日号、3月1日号と連続で磐田市の「おもろカレー」について特集するわけですが、「ラ・カンティーナ」さんが、本格的なイタリア料理店ながら、この「おもろカレー」を作っているってんで、いろいろ話しを聞いてきました。
お店に入ると、
ム・・・
ムムム・・・
オーナーシェフの後藤さんが、元ジュビロ磐田で、現ブラジル代表監督のドゥンガと知り合いで、この「ラ・カンティーナ」というお店の名前も闘将につけてもらったとか。
で、スキラッチがプロデュースだとか。
すげぇ。
マッサーロが来たことあるかは聞かず![]()
さて、肝心の「おもろカレー」については、ここでは書きません![]()
後日『TNCレシピ』での特集しますので、楽しみにしててくださいな。
で、こちらでは何を書くかってーと、パスタについてです。

ライターのアオイさん(仮名)と、カメラマンさんが
真剣に「おもろカレー」を撮影している横で、
コン太はばくばく食べていたわけですよ。
いやいや、サボっていたのではなく、シェフが
「生パスタは時間がたつとくっついちゃうから、早く食べた方がいいですよ」
とアドバイスしてくださったので![]()
やっぱり、料理というものは、一番おいしい状態で食すことが、作ってくれた方、そして素材への礼儀と言うか・・・言い訳がましいっすか![]()
ランチタイム(11時半~14時)なら、「生パスタランチ」(パン、サラダ、ドリンクー付)を1,260円から楽しめる!
こちらは『ヤリイカと青菜のピリ辛トマトソース(イカスミ練りこみ麺)』(1,260円)。
ほんとにピリッてくらいなので、辛いのが苦手な人でもだいじょーぶ。
イカスミも、香りがきつ過ぎず、色もドス黒いわけではなく、食べやすい!
で、こちらは『小柱と小エビのクリームソース(ほうれん草が練りこまれたフィットチーネ)』(1,510円)。
フィットチーネ食べると、得した気分になるのはオレっちだけか?
両方とも、とにかく生パスタの食感がたまらん![]()
モチモチとはこのことを言うのですな。
で、”イカ”や”小エビ”が脇役に感じてしまうほど、野菜がうまい!!
プチベール、芽キャベツ、スティックセニョールなどなど、磐田産の旬の春野菜がフンダンに使われているですよ。
サラダも、もちろん、うまい!!
野菜の味が引き立つオリーブオイルでいただく。
久しぶりに、野菜を味わって食べたなぁ・・・。
話しは戻って生パスタ。
注文が入ってから、生地を
延ばして・・・(動画でどーぞ)
切る!(動画でどーぞ)
だもんで、あんなにおいしいんですなぁ。
あと、小麦粉にも秘密があるそうですが、北イタリアの・・・
っと、この先はいずれTNCレシピに書きますね。
なぜ、フライング気味に「ラ・カンティーナ」さんのことを
日記に書いたかというと、シェフから
「春野菜は今が一番おいしいよ。」
と教えていただいたので。
おいしい料理は人を幸せにしますなぁ。
みなさん、春野菜がおいしいうちに「ラ・カンティーナ」に行ってくださいな。
(by コン太)
【関係リンク】
| らびことコン太の2人が活躍する社会見学ナビ「タイケンダー」では、静岡県内を中心に工場見学や体験ができるスポットの紹介をしています。 |

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