吹きガラスでグラスや風鈴を作ってみよう
こちらがガラス工房FAROさん。
真っ赤なかわいらしい建物が目印です。
体験工房で作ることができるサンプルがこちら。
5~6色の定番カラーに、季節限定色(+200円)が選べ
色の入れ方も単色やミックス、泡なんかも入れることができるそう。
形はぐい飲み、とっくり、グラス、ピッチャー、一輪挿し、小鉢、風鈴など。
この時点で自分の作りたい形、色、大きさなどを伝えます。
ガラスとなる素材を溶かす窯の中は1400度。
こちらの工房で使用する素材は透明度がとても高いそうで
仕上がりも期待が高まりますね。
さぁ、体験が始まりますっ!!
位置に着きましょう。
まずは溶けているガラスを窯から巻き取り、色ガラスのフリットをつけます。
泡を作るための重曹付けなど、ここまではスタッフの方がやってくれます。
おねがいしまーす!
次に折り畳んだ新聞紙を使ってガラスの形を整え
棹の反対側から息を吹き込んでガラスを膨らませます。
温度が下がるとまた窯に入れ、整え、膨らませる
と何度か繰り返していきます。
んで希望の大きさになったら、
ハシと呼ばれる道具で口になる部分のくびれをくくり、木ゴテを使って底を作ります。
ここできちんと平らにしないと、傾いた製品になっちゃいます。
次は底にポンテ棹を付けて口になる部分を切り離し、
今度は口になる部分を広げていく作業です。
左手でコロコロと棹を一定に回しながら
ハシを水平に入れ、口を均等に広げていきます。
おおー、だんだんと形になってきました!
た、楽しい~。
形成したら492度のオーブンで1時間一定に保ち、
その後徐々に温度を下げていきます。
ということで、当日の持ち帰りは不可。
翌日以降受け取りに行くか、発送をお願いしましょう。
・・・数日後。
届きましたよ~。
今回作ったのはグラス。
形もいい感じ。
パープルカラーが大人っぽいでしょ![]()
記念にネームも入れてもらいました
。
静岡ジモティーズって入れてみました!
自分で作ったグラスだなんて、とっても愛着が湧きますね![]()
これで何を飲もうかなぁ~なんて、考える時間も幸せです。
今回伺ったFAROさん。
五木田さんご夫婦はともにガラス工芸作家で
15年前に西伊豆に移住し、約2年をかけて工房の窯を手作りしたそうです。
現在に至るまで数々の作品を生み出していますが、
作れる量は1日多くても20個だとか。
時間と費用を掛け一つ一つ丁寧に作られた作品は、
工房でも販売されていますので、体験後にぜひ覗いてみて下さい。
どれもかわいらしく、温もりが伝わってきますよ![]()
■吹きガラス工房 FARO
賀茂郡西伊豆町宇久須1919-1
0558-55-1582
【営業時間】9:00〜17:00
【定休日】不定休(年2回、窯の修理で1カ月間の休みあり)
【駐車場】10台
<体験情報>電話にて要事前予約
【体験時間】10:00~12:00、13:00~15:30(受付終了)
【所要時間】約20~30分
【体験可能年齢】3歳半~
【体験料金】税込3,000円(ぐい飲み、とっくり、グラス、ピッチャー、一輪挿し、小鉢)
※風鈴は組み立てなし4,500円、組み立て完成品5,000円
※送料は別途(740円~)かかります。
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(by スタジオムーン)




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