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2013年12月22日 (日)

TNC勝手に重大ニュース2013

2013年、いろんなことがありましたね。全般的には、良くも悪くも停滞していたことが動き出した「転換」の年だった気がします。

「転換」の象徴と思えるのが、「出雲大社」と「伊勢神宮」の遷宮(やしろの建て替え)が重なったこと。出雲大社は5月に、伊勢神宮は10月に、それぞれ神様が新しいおやしろに戻られました。

Photo_2
大遷座直後の出雲大社。個人的に訪れたときの写真です。

そんな「転換」の2013年を振り返り、TNC的重大ニュースも発表しちゃいます。

2月に大きな話題となったのがロシアの隕石。インターネットの力、ユーザーの草の根ネットワークを思い知った事件でしたね。

日本では、8月2日にテレビ放映された「天空の城ラピュタ」のクライマックスシーンで、ジブリファンが一斉に「バルス!」とツイート。日本人のよくわからない「つながってる感」が世界で話題になったりしました。

テレビの話題でいえば、2013年の流行語大賞は、史上最多の4つ。
ひとつはテレビCMからブレイクした予備校教師林先生の「(いつやるの?)今でしょ!」。
そして2つは大ヒットテレビドラマ「あまちゃん」「半沢直樹」から生まれた「じぇじぇじぇ」と「倍返し」だ!
例年、流行語大賞は「そんなに流行ったかそれ?」と首をひねるものもあるのですが、2013年は確かに4つともよく聞きましたし、使いやすい言葉でしたね。

流行語最後の1つが「お・も・て・な・し」。これは今年の重大ニュースの上位になるであろう「2020年東京オリンピック開催」を決定付けた、滝川クリステルさんのプレゼンから広まった言葉です。他の3つが繰り返し使われて浸透したのに対し、「お・も・て・な・し」はたったの一撃。このニュースへの注目度の高さがよくわかります。

12月12日に発表された2013年「今年の漢字」は「」だそうです。これはやはり五輪誘致の成功が一番の理由。他にも「団結」やサッカーワールドカップ日本代表の新ユニフォームデザインが「円陣を組むと輪が現れる」といった意味合いがあったようですね。

スポーツ関連でも思い出深いことがありました。
5月 長嶋茂雄氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞授与式
5月 Jリーグ20周年開幕式
6月 サッカー日本代表、2014年ワールドカップ出場決定
8月 イチローが日米通算4000本安打を達成
9月 ヤクルト・バレンティン、シーズン最多本塁打記録更新
10月 ボストン・レッドソックス、ワールドシリーズ優勝 上原胴上げ投手に
11月 楽天ゴールデンイーグルス日本一 田中投手の快進撃

うれしいニュースがある一方で、巨人V9時代の監督・川上哲治さん元横綱大鵬の訃報もありました。2013年には大島渚さん市川團十郎さん中村勘三郎さん三國連太郎さんやなせたかしさん、島倉千代子さんなど、昭和を象徴するような重鎮の方々が亡くなっています。「笑っていいとも」終了の発表もあり、時代が変わっていくことを感じますね。

さて、世界がどんどん変わっていく中、静岡県を中心とする当プロバイダ、TNCに関わる重大ニュースを独断と偏見により発表いたします。急にローカルな話になりますが、お付き合いください。

TNC公式フェイスブック誕生

遅まきながら、TNCのフェイスブックページが2013年8月5日に産声をあげました。

TNCフェイスブック誕生
静岡の地元情報を中心に、グルメ、イベント、お得なクーポン施設、プレゼントなど、 日々がんばって、更新しております。ご覧いただいて、気軽に「いいね!」やコメントをくださると、スタッフ一同、小躍りして喜びます。

◆「まるちゃんの静岡音頭」豪華メンバーにより完成

いつかこうしたご当地音頭ができるとは思っていましたが、ここまですごい面子によって作られるとは。静岡公式ダンスソング「まるちゃんの静岡音頭」

作詞 さくらももこさん
作曲 細野晴臣さん
編曲 小山田圭吾さん(コーネリアス)
歌 ピエール瀧さん
振付 パパイヤ鈴木さん
CG アキバヒロミツさん(MOGRAPHIXX)

なんでしょうこの顔ぶれは。各界の一線で活躍されている一流の方々。とんでもないですね。
2013年の盆踊りなどではまだ浸透していなかったですが、2014年以降はぜひともみんなが踊れるようになって欲しいと思います。

マークイズ静岡オープン

セノバや遠鉄百貨店新館など、商業施設の開業やリニューアルが相次いでいる静岡県。そんな中、2013年4月に満を持して登場したのが、「マークイズ静岡」。JR東静岡駅近くに、話題のテナントをそろえてオープンしました。

わたくしごとですが、以前ここのすぐ近くのマンションに住んでました。その頃は近くに買い物をできるところがなくて不便だったのですが、マークイズ開業ですっかり便利になりましたね。あのマンション、家賃あがってるかも。

当ブログでもオープン時に取材に行ったり、最近では鈴木奈々さんを招いたクリスマスツリー点灯式にお邪魔したりしました。

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出世大名家康くん、ゆるキャラグランプリで2位

ひこにゃん、くまモン、ふなっしーなど、もはや「ゆるい」で片付けられない影響力をもった「ゆるキャラ」の世界。その2013年の人気ナンバー1を決める投票で、浜松市の公式キャラクター「出世大名家康くん」が惜しくも逆転での全国第2位となりました

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惜しかったですね。グランプリに輝いたのは栃木県佐野市の「さのまるくん」。栃木とは宇都宮vs浜松で餃子ライバルでもあります。静岡県対栃木県の今後の対決に注目です。

出世大名家康くん、天下取りをなし得なかった場合には「まげを切る!」と宣言しており、そのマニフェストを12月18日(水)に断行したとのこと。家康公が作り上げた天下のお江戸にて! ちなみに止め鋏を入れたのはミス浜松2013のうら若き女性。切られたうなぎまげは、浜松市役所に展示されるそうです。

でもまあ、M-1やキングオブコントのように「準優勝者が売れる」の法則もありますので、「鳴くまで待とう」の信念を持って、じっくり天下を採っていきましょう、殿!

さて、2013年日本にとって、静岡にとっての一番のニュースはやはりこれでしょう。

富士山、世界文化遺産に登録

2013年6月22日のことでした。場所はカンボジア・プノンペンで開かれた「ユネスコ世界遺産委員会」。そこで富士山とその周辺が、山岳信仰を中心とした世界文化遺産として認定。

Photo

環境、ごみ、入山制限の問題など単純に喜んでいればいいものではないですが、やはり美しく気高い「富士山」が世界で認められたことはうれしいですよね。

静岡県民にとってオドロキだったのは、あきらめかけていた「三保の松原」が構成要素のひとつとして逆転認定されたことでした。

富士山は見る場所、時間、季節、天候などによって様々な表情を見せてくれます。TNCでも富士山を見るならここだ!という特集を組んでいます。県外からのお客さんをぜひ案内してあげてください。

富士山ビュースポット

富士山が世界遺産登録されたことで、日本は、そして富士山のある静岡は、さらに世界から注目される地域になりました。うまくアピールし、マナーを守ってもらうところはきちんと守ってもらう。そんな県にならないといけないですね。

最後に、2013年を振り返るのにぴったりなサイトをいくつかご紹介。こんなこともあったなあ、と回想してみてください。

■重大ニュース
読売新聞 読者が選ぶ10大ニュース
子供が選ぶ2013年上半期重大ニュース
日刊スポーツ 2013年スポーツニュース
2012年~2013年に亡くなった著名人

■2013年ヒット商品番付
日経トレンディ版
SMBCコンサルティング版
博報堂ヒット商品分析 2013年のときめきランキング

■検索ワードランキング
Yahoo検索 2013検索ワード
Bing 2013年検索ワード大賞

■ローカル
47都道府県ここがすごい2013年間ランキング

■エンターテインメント
オリコン 年間ランキング2013
映画興行収入ランキング
楽天ブックスDVD・CD・本・ゲーム等2013ランキング

■エンターテインメント 各種賞
アカデミー賞
芥川賞 直木賞
2013年 本屋大賞
このミステリーがすごい!

<by Ko>

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