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2015年8月18日 (火)

【うなずきチェック】復活編その1

静岡うなずきチェック100!
※静岡人にとっての常識(?)を集めたカテゴリです。

復活編の小手調べ。広範囲に通じそうなネタにしました。

[復活161] 早押しクイズの回答で「どん…どん?」というボケをかましてみたい。
[復活162] お土産に「抹茶入り○○」がたくさんあるが、静岡は煎茶中心で、抹茶をあまり作っていないことは黙っている。
[復活163] 「こだま」はもはや、静岡県民のためにある。
[復活164] 新幹線こだま下り最終便が、「三島どまり」なのは何とかならんのかと思う。
[復活165] 静岡県の形は、なんか金魚っぽい。











【注釈】

[161]「どん……どん?」
筆者はアマチュアのクイズ大会静岡オープンに出た時に、「さて問題です。今話題のハッピーグルメ弁当とは?」という問題を本当に出された。静岡での大会なので「あるかも」とちらりと思っていたのに、早押し負けして答えられなかったのが今でも悔しい。

ところでCMの問題文だが、音声は「今話題のハッピーグルメ弁当とは?」で、字幕は「今話題のハッピーグルメ弁当といったら…?」と違いがある。知っていても何の得にもならない知識である。

[162]抹茶
抹茶ゴーフレット、抹茶アイス、抹茶ポテトチップスなどなど、「抹茶入り」のお土産は多いが、実際に抹茶を製品として扱っているのは朝比奈のあたりだとか、清水の奥地だとかごくごく限られた地域。抹茶の原料である碾茶(てんちゃ)栽培の絶対量はそれなりにあるのだが、それ以上に煎茶が主流なので、静岡の名産に「抹茶」というのはちょっと厳しい。

[163]こだまは静岡県民のもの
こだまといえば、静岡県民か、格安チケットである「ぷらっとこだま」を使うコスト意識の高い人々か。筆者はコスト意識の高い静岡県民なので、こだまに乗ると周りの人々に親近感を感じる。また東京出張に出かける時は、ひかりでなくあえてこだまにすることで、すこし余裕のある行程にするのも、忙しい現代の贅沢なのだ。

[164]こだま下り最終便
もうずいぶん前から、こだまの東京発下り最終便は三島止まりというのが伝統となっている。鉄道に詳しい知人によると三島に車庫があるかららしい。だが、ダイヤを調べていて「武道館のコンサートから最終の新幹線で帰ってくると……っておまえ三島止まりかーい」となった経験が何度かある。

[165]静岡県=金魚
右手のひらを指先を下にして「九州」を表現したり、群馬県を県民が「鶴の舞う形」と言ったりするように、静岡県が何に見えるかをいえば、やはり金魚だろう。伊豆半島~富士山あたりが尾びれで、葵区の北への広がりが背びれ。御前崎が腹びれで浜名湖がぱくぱくっとした口である。

Photo_2
▲だいたいこんな感じ。

(by Ko)

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